講演会 Lecture

講演会

【 「ビルマ(ミャンマー)の今 2011」 トークセッション 】

  ■ 宇田有三 X 秋元由紀(ビルマ情報ネットワークディレクター)
■ コーディネーター:川村暁雄(関西学院大学 人間福祉学部准教授)
日時 2011年12月02日(金)15:10~18:00
場所 関西学院大学 上ヶ原キャンパス 図書館ホール
参加料 申し込み不要:無料
問い合わせ 関西学院大学人権教育研究室 0798-54-6720
主催 関西学院大学人権教育研究室
http://www.kwansei.ac.jp/r_human/index.html

募集中

現場で見て・聞いて・感じた事をお話します。
ご連絡は → Email:info(@→@)uzo.net まで。

講演会歴

「 ビルマ難民は今 」-わたしたちの難民問題 2011/ vol.14  (全5回のうち第2回目)

日時 2011年10月19日(水)18:30~20:00
場所 神戸市青少年会館 5F研修室
参加料 無料
  定員 40名 要予約 お名前、連絡先、参加希望日をお知らせ下さい。
  難民事業本部関西支部 078-361-1700  kansai@rhq.gr.jp
主催 アジア福祉教育財団難民事業本部 神戸YMCA国際・奉仕センター

「ビルマ問題 ~日本の法律家にできること~ 」

日時 2011年7月17日(日)1:40~15:10
場所 ハートピア京都 地下鉄「丸太町」下車
参加料 無料
共催 新64期7月集会実行委員会 / 青年法律家協会 新64期司法修習修正部会

ビルマ総選挙とアウンサンスーチー氏解放の現場から ―フォトジャーナリスト宇田有三さんに聞くー

11月13日、ビルマの民主化運動指導者アウンサンスーチー氏が、7年5カ月ぶりに自宅軟禁から解放されました。その様子は多数の報道が取り上げ、変わらぬ人気を伝えていました。

解放を心待ちし、その姿を一目見ようと雪崩をうって駆けつける、喜びに満ちた人また人。その人垣に潜む公安関係者、気になる動き。

NLD事務所前の演説で、「私も皆さんが好きです」とビルマ語メッセージを掲げ、人々の支持と期待に応え共に行動しようと呼びかけるスーチーさん、軍政との対話成るのか。
スーチーさん解放に先だって行われた、軍政主導の20年ぶりの総選挙、その行方は。 2200人以上にのぼる政治囚の解放は。

ビルマ国内に潜伏し、その現場を取材して来られた宇田さんのタイムリーな報告会です。 民主化への遙な道のりに挑戦し続ける、スーチーさんとその支持者たち、私たちに今何ができるのか、あらためて考えてみる良い機会です。年の瀬のあわただしい時期ですが、多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

日時 2010年12月25日(土)18:00~20:30
場所 名古屋市女性会館・2F第3研修
地下鉄「東別院」下車1番出口東へ徒歩4分
参加料 無料
主催 日本ビルマ問題を考える会 海部郡蟹江町蟹江本町川西61(大隅良務:TEL:0567-96-8076)

ビルマ(ミャンマー)最新事情報告

軍事政権の続くビルマ(ミヤンマー)では、先日、民主化運動指導者の アウンサンスーチーさんが7年ぶりに自宅軟禁を解かれて釈放された ことが、日本でも報道されました。日本とは歴史的にも深いつながりの ある国ですが、その実情はあまり伝えられていません。フォトジャーナリ ストの宇田有三さんは、17年間にわたりビルマの現地取材を継続して いますが、今回は、「近くて遠い国"ビルマ(ミヤンマー)"の実情を知る 絶好の機会ですので、ぜひお越しください。

なお、軍事政権下の都会 や田舎で暮らす人びと、僧侶や学生など各階層の人びとの姿を活写し た写真を選び「宇田有三写真展:ビルマー軍政下に生きる人びと」写 真展も同時開催中ですので、合わせてご覧ください。

日時 2010年12月18日(土)15:00~17:00
場所 東喫茶&フリースペース「虹」
高石市加茂1-20-2 グリーンモールたかいし1F(南海電車高石駅前3分 )
参加料 無料
主催 NPO法人大阪虹の会
tel&fax:072-265-7803 e-mail:osakanijinokai@gmail.com

スーチーさん解放・緊急報告 ―メディアが伝えないビルマの真実―

日時 2010年12月2日(木)13:15~14:45
場所 同志社大学今出川校地新町キャンパス・臨光館201番教室(R201)
京都市営地下鉄烏丸線今出川駅下車
参加料 無料(事前申込不要)
主催 同志社大学社会学部浅野ゼミ
【お問合せ先】 同志社大学社会学部事務室 TEL:075-251-3411

緊急報告会 : ビルマ総選挙とアウンサンスーチー氏解放の現場から

・軍政主導で行われた20年ぶりの総選挙、7年半に及ぶ自宅軟禁から解放された民主指導者スーチー氏を待望するビルマ市民たち。
・一方、スーチー氏を迎えて沸き立つ人びとの間に潜む公安関係者。
・ それらの様子を間近で見て来たフォトジャーナリスト宇田有三さんの帰国後初めての報告会。
日時 2010年11月26日(金)19:00~20:30
場所 阪南大学サテライト/中小企業ベンチャーセンター
(大阪市中央区高麗橋4-2-16 大阪朝日生命館6階)
京阪本線・大阪市営地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅12番出口下車すぐ
http://www.hannan-u.ac.jp/venture/st9plj0000001cxi.html
参加料 無料・申し込み:不要
主催・主催
お問い合わせ
阪南大学 守屋友江
(tmoriya@hannan-u.ac.jpまで直接ご連絡下さい)
共催 日本ビルマ救援センター

ビルマ全土を歩いたフォトジャーナリストが明かす─閉ざされた国ビルマの今

東南アジア最後の独裁政権国家ビルマ(ミャンマー)では軍部による圧政が 続いています。民主化指導者アウンサンスーチー氏は自宅軟禁に置かれたままです。

14万人に及ぶ犠牲者を出したサイクロン災禍(2008年)、僧侶のデモと国軍の衝突や日本人ジャーナリストの射殺事件(2007年)は日本でも報道されました。  衝撃的に見えたビルマの混乱から数年──。

ビルマは今どんな状況にあるのでしょう。

一般の市民生活は? ビルマに関して、私たちに知らされていないことが  たくさんあります。  同国の政治的状況や「少数民族」の実態、そしてビルマと日本との関わりについて、18年間かけてビルマ全土を歩いたフォトジャーナリスト宇田有三さんに、お話をうかがいます。

日時 2010年7月7日(水)午後7時~午後9時 (受付は6時30分より)
場所 東京都しごとセンター 5F 第2セミナー室(定員51名)
http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php
交通 飯田橋駅から:JR中央線「東口」より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線/東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」より徒歩7分
東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩6分
▽水道橋駅から:JR中央線「西口」より徒歩8分
▽九段下駅から:東京メトロ東西線「7番出口」より徒歩8分
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線「3番出口」より徒歩10分 
参加料 1000円
主催 みみの会
みみの会は、出版関係者を中心とした勉強/交流の会です。
どなたでも参加いただけます。この案内の転送も歓迎します。
お問い合わせは: はる書房 さくま Tel/03-3293-8549
メール: ootomi@mist.ocn.ne.jp

みみの会について: http://d.hatena.ne.jp/miminokai/about

「 ビルマの今-アウンサンスーチーと彼女を支えた家族 」

日時 2010年6月19日(土)15:00 ~
場所 ギャラリー CASA広島市中区八丁堀12-4 1F http://www.gallery-casa.com
Tel & Fax:082-221-4738
(広電八丁堀駅 中国銀行から白島線沿い 徒歩2分)
参加料 無料
主催 ビルマ応援の会http://www.burma-oen.net

トークショー 『ビルマVJ 消された革命 』

日時 2010年6月5日(土)14:40 ~
場所 大阪 第七藝術劇場
参加料 【 当日14:40回 映画ご覧の方対象です】
with 箱田徹さん〈ビルマ情報ネットワーク〉  http://www.nanagei.com/

『 ビルマ ロヒンギャー難民の今』

日時 2010年3月21日(日)12:30 ~ 14:30
場所
京都:多目的カフェ「かぜのね」(京阪電車又は叡電「出町柳」駅より徒歩1分)
参加料 参加費:一般800円/学生500円
参加費・申し込み 要 定員(25名)
お問い合わせ 電話&ファックス 075-213-2578(留守番電話)  
Email office@kyoto-fs.org  
http://www.kyoto-fs.org/
主催 京都自由学校