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・ 3月10日(日) 〜 3月16日(土)
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3月16日(土)
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< メッセージのないイメージはいらない >
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原稿の修正に励むとするか。と、明日の準備もせなあかん。
タイトル案をいくつか「ひねり出す」。あかんなあ。かなり無理矢理やな。
原稿も形だけ書き上げ、とりあえず送ってみる。
深夜のオオカミ男が冷蔵庫の中をかき回す。おかかを3切れ発見。ごはんのお供とする。ちょい、ちゅうか、かなりわびしいなあ。
資料読みに入る。
3時になる前にPCの電源を落とし、布団の中で文字を追う。枕元には冷え切った低脂肪牛乳がたっぷり入った苦い苦いコーヒーを準備して。
4時過ぎ、本を閉じる。で、目を閉じる。
が、すぐに寝付くことができず。しばし、考え事。何を考えるか、そのことを考えるあほらしさ。こう言うときは、何か決心ができない状態であることは明白。その何かがはっきり見えてきた。
しかし、こころの中ではっきり見ようとするのを拒むウダ2号がいるのだからたちがわるい。ま、でも、はっきりしたよ。
知らぬ間に寝入るが、肺の空気を絞り出す、イタイイタイ咳で何度も目を覚ます。
10時過ぎ、起き出す。
レタスのサンドイッチと苦いコーヒーで、目を覚ます。
新聞に目を通し、しばしぼんやりとする。
請求書2通作成準備。
洗濯物を干す。
11時過ぎ、自宅を出る。コヤマカメラでポジフィルムを20本ほど買い、そのまま撮影現場へ。
今日と明日は、ごごから劇団の撮影仕事。
今日は、練習の撮影の予定だったが、舞台の「仕込み」に時間がかかり、結局、13時〜19時半過ぎまで準備の撮影のみに終わる。
フィルムは9本くらいしか撮っていない。あれれ。
でも、大道具、舞台裏、役者の何役もこなす小さな所帯の劇団。
大変そうだが、好きなことに時間とエネルギーを燃やす姿は、その姿勢は前向きそのもの。
どこか、「タカノマサオ」につながるところがある。
8時過ぎ帰宅。昨日のベジタブルカレーを温め、夕刊を読みながら食す。
とある高名な写真家による私の写真へのコメント・・・説明的な写真である。私しか撮れないような、そんな個性が感じられない、とさ。
まあ、また、メッセージ性のない国内向けの写真のスタンダードか、という思い。ビジュアル的に強いイメージを世界に向かって、今こそ発信せねばならないのになあ。
座椅子に座りながら、約半時間ほど仮眠。
気になっていたメールフォルダーを整理し始める。
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3月15日(金)
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<とりあえずイメージは合格>
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12時過ぎに帰宅。ふぅ〜、行きも雨。帰りも雨か。なんちゅう不運な取材の行き帰り。帰りはバスもなくなり、タクシーとなったしなあ。ま、ええか。
カギの場所は・・・いつものところ、やな。
冷蔵庫の中は・・・う、何もない。シャビー麺も切らしている。がっちょ〜ん。
で、冷凍パンを温めて食べる。久々にチーズも喰うかのう。
メールをチェックすると・・・う、192通。そのうち、スパムがほとんど。MLも多し。なんかなあ〜。
<ボム>あり。
3時過ぎ就寝。
なぜか6時に目が覚める。あかんなあ、こんないい習慣が身についてしまうと。
で、新聞を読んで2度寝をする。
9時過ぎ、プロラボへフィルムをドロップ。7掛けとなる。
支払い済ます。
ジュンク堂へ行き、「慰安婦」関係の資料本の追加買い。ついでに『噂の真相』も。
J&Pへ行き、変圧器とアダプターの故障についてクレームを入れる。なかなか親切な対応でした。
帰宅後、<ボム>を投げる。お、なんちゅうこっちゃ。
で、 ネット銀行へ電話連絡。
資料のブックレットを1冊読み切る。
5時過ぎ、フィルムのピックアップ。その場のライトボックスで急いでイメージの確認。ま、1週間でこれだけ撮れたわ。ま、合格点か。
それと、「タカノマサオ」氏もきっちり写っていた。
帰宅後、再びイメージチェック。
腰が痛くなるなあ。目もチカチカ。
ベジタブルカレーを作る。
独り黙々と喰らう。
ふぅ〜。ちょっと休憩。今日一日働きっぱなしやな。
1時間ほど休憩して、再度ポジチェック。
10時半過ぎ、何のことはない、再度<ボム>を投げる。
アカン、アカンといいつつ。でも、ちょっと客観的やな。おおこわ。
と、そろそろもう一つの原稿に取りかからねば。タイトルはほとんど決まっているが、原稿の方がもう一つインパクトが弱い。どう修正したらいいのだろうか。
ここで一発風呂に入って、気分転換や。
で、2週間?ぶりに湯船につかってさっぱりや。でも、なぜだか右肩が重たいぞ。昨日一日中、荷物を持っていたからかな。
ついでに洗濯も。明日は快晴だとか。
タイトルの修正、原稿の修正をしていたら、あ、日付が超えた。
あれだけ規則正しい生活も、帰国したら、もう続かない。なんちゅうことや。
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3月14日(木)
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< 韓国最終日・空港で待ち合わせ >
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夜12時過ぎまでタカノさんと話を続ける。本の内容からは伺い知ることのできない穏和な語り口。布団にはいるが、咳が出続けてなかなか寝付けず。結局、眠りについたのは何時頃だったろうか。
7時35分のアラームが鳴る。夢うつつの中で優しい電子音を聞き続ける。ルルル、ルルル・・・15回鳴った。
8時20分過ぎ、タカノさんが起きあがったので、それに合わせて起きる。しばしBSのニュースを見る。昨日の「水曜日集会」のことも流れていた。
10時過ぎ、イサドン通りをぷらぷら歩く。おみやげを物色。はて?
スターバックスに寄り、スコーンと久しぶりの美味しいコーヒー。11時過ぎ、民宿へ戻り、ウエブでBBSをチェックする。タカノさんはもう行商に出かけていた。「またどこかで『逢い』ましょう」としっとりとしたメモ書きあり。
民宿からYMCA前の空港行きバス乗り場までタクシー(2000W)に乗る。 昼12時過ぎ、KさんがYMCA前まで来てくれる。と、空港まで一緒に行くことになった。佐賀県出身の江口さんと知り合うことになる。こういう時はKさんの快活さに脱帽。
車の渋滞なく、13時半過ぎ、空港到着。すぐにチェックイン。窓際15Gの座席。
エアポートタックスは15,000Wなり。3時過ぎまでネスカフェのコーヒーショップで時間つぶし。Korea Times と Korea
には昨日のデモの件は出ているが、韓国紙は『ハンギョレ紙』以外は出ていない。
3時半過ぎ、出国をせませる。4階の無料インターネット端末にて情報チェック。
6時前搭乗開始。それまでは原稿の下書きを続ける。
関西空港には8時過ぎ到着。そのまま空港内で待ち合わせ。
タイに向かうBRC−Jのスタディツアー・・・っとその前にシンシアさんとヨシュアさんと会う。空港内で時間差の顔合わせ。なんちゅうこっちゃ。
10時半の空港バスで神戸に戻る。外は雨だ。なんちゅう gloomy な帰国の挨拶かな。
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3月13日(水)
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< タカノマサオ氏と同部屋 >
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朝10時半「ナヌムの家」の家を出発。マイクロバスに乗っているのは、ハルモニ6人。キム・スンドク、ペ・チュンヒ、イ・オンスク、パク・オンリョン、ハン・ドンスン・・・と話のしたことのないハルモニ。
11時50分、日本大使館前到着。
すぐに500回目の「水曜日集会」始まる。
・・・
・・・
1時間半で集会終わる。
食事をした後、別の集会へ参加。
こちらを取材している報道陣は数少ないなあ(のちほどチラリと現れたが)
4時過ぎ、全部の集会終わり。17本の撮影なり。
すぐにタカノさんの泊まっている旅館へ向かう。と、イサドン通りで、路上にて本を売るタカノさんを発見。
6時過ぎまで立ち話。Kさんは今日が誕生日。故に、家族揃って外食とか。
8時過ぎ、タカノさん戻る。
3畳ほどの部屋に同宿させてもらう。
いろいろ話し込む・・・『タカノマサオ』という人と本に会えたことも貴重な経験。
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3月12日(火)
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< メモなし >
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資料読みの仕上げと原稿書きを始める。
<<メモなし>>
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3月11日(月)
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< シャビーな誕生日 >
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6時45分の目覚ましで起きる。喉と頭の痛みがひどい。しばし寝る。7時半、いつもの朝食。昨日の残り物やな。
う〜、頭が痛い。猛烈な眠気。タンもからむ。部屋に戻って寝るが、眠ることが出来ずに、うとうとフラストレーションがたまる。
と、10時過ぎ、○さんが部屋に来る。どうも手持ちぶたさらしい。えんえんとに日本と韓国の悪口(どちらかといえば、韓国)が始まる。もううんざり。それでも話を聞いて、ときにやり返す。
11時過ぎ、日本の知人に手紙を書いてくれ、と代筆依頼。埼玉の令子さんに手紙を書く。
12時過ぎ、昼食。暖かい日差し。中庭のベンチで昼寝をしていたら、ハルモニ5人が病院に行くというので、一緒についていく。が、病院に行くのはそのうち3人。2人はそのま車で広州市の中心街へショッピング。
日本の地方都市と何ら変わらない風景。○さんとロッテリアにはいる。と、バングラディッシュからき出稼ぎ労働者と咳を同じにする。一人は日本に行ったことがあり、片言の日本語を話す。一ヶ月働いて焼く90万ウォンだとか。
午後3時、市内からナヌムの家へ戻る。イさんはショッピングを楽しんだ模様。病院で3人をピックアップ。国道から「ナヌムの家」へ通じる参道で3人が下りる。散歩しながら歩いて帰るのだとか。それも健康のため。ウムム。
4時から資料読み。『従軍慰安婦・慶子』を読みつづける。○と●のちょっかいがはいる。おいおい。ちょっと親しくなりすぎたかな?う〜一人にしてくれよ〜。
5時半過ぎ、夕食。う〜、この退屈な生活を何とかしてくれ。と、部屋に帰って、そろそろ最後のまとめにはいるか。
と、今日は自分の誕生日であることに気づく。部屋にはいるとき、●からもらったヤクルト1本で楽しく誕生日を祝おう。うぇ、シャビーなあ。
そういえば、今日は1枚も撮影しなかった。あれだけカメラを持ち歩いたにの・・・。
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3月10日(日)
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< 青い空がぬけた >
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朝から目の前の畑でヨモギ積みのキム・スンドク、パク・オンリョンさん。
次々とボランティア到着。
女子高生、教会関係者、市登録のボランティア団体のメンバーなど。
出版社の社長さんも畑を耕している。
Nさん、ソウルへ戻る。
再び、刺身の夕食なり。
青い空が抜けている。
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