宇田有三の出版物


ビルマ(ミャンマー)に民主化の光は射すか!?
ビルマを17年間見つめてきた筆者が、きびしい監視の目をかいくぐり、軍事政権下に生きる人びとを訪ね歩いた渾身のルポルタージュ。

 ・238項
 ・出版社:高文研
 ・発売日:2010年1月31日

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 高文研編集部
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●もくじ:
・ 「ビルマ:軍政下に生きる人びと 1993-2005」刊行によせて
・ 第1部 写真集「ビルマ:軍政下に生きる人びと 1993-2005」  
 ビルマ(ミャンマー)全土地図 / 都市(まち)にくらす全26点 /
  信仰にくらす全14点 /田舎(いなか)にくらす全40点
  コラム:「チン民族の女性」/「国内避難民」

・ 第2部 ビルマ年表
  企画・編集:財団法人アジア・太平洋人権情報センター
  発売元:解放出版社

 A4変形判並製 104頁
  定価2,000円+税(税込2,100円)
  ISBN4-7592-6331-4


 ヒューライツ大阪が設立10周年記念事業として国内外に公集した「国際人権教材AWARD2004」の受賞作品である写真家の宇田有三さんのスライドショ-「ゴミに暮らす人びと」のビデオ化したものです。
 中米のニカラグア・エルサルバドル・グアテマラ、東南アジアのカンボジア・フィリピン・ミャンマー(ビルマ)のゴミ捨て場に暮らす人びとを活写し、私たちの暮らす地球社会のあり方を問うものです。
 国連開発計画(UNDP)の「人間開発報告書」を参照しつつ、環境と開発と人権を相互に結びつけて考え、行動することの大切さを呼びかけています。

 2005年1月制作 23分・カラー/頒価8,000円+税



(テ


ト)
『ゴミに暮らす人びと-開発・環境・人権を考えるヒント集-』

<もくじ>
 本書の刊行によせて (川島慶雄)
  第1部= スライドショー「ゴミに暮らす人びと」
  1. スライドショー「ゴミに暮らす人びと」(印刷バージョン) (宇田有三)
  2. インタビュー:この作品にこめた私の思い (宇田有三)
  3. エッセイ:地球をたがやす(朝日新聞大阪本社版14回連載)
   (宇田有三)

  第2部=「ゴミに暮らす人びと」を人権学習にどう活かすか
 1. 参加型学習で未来のための教育の創造を為すことによって学ぶ=参加型学習 引き出す人=ファシリテーターの役割「持続可能な開発のための教育の10年」の展開に向けて 〜「知る」ことから「自分たちのの力で変える」ことへ〜 (森 良)
  2. 学校でビデオ「ゴミに暮らす人びと」を活用した授業計画 (桜本哲也)  授業計画案1:不公平な「世界ゲーム」〜グローバリゼーション〜  授業計画案2:子どもたちの生活・国連等の取り組み  授業計画案
  3:伝えよう!日本の子どもたちに  授業計画案4:国際的な取り組み  ワークシート集(1)〜(7)  資料:国連などの人権ポスター一覧(ヒューライツ大阪所蔵)

  第3部=資料と解説 1. 『人間開発ってなに?』(国連開発計画編パンフレットより)
   ○ 人間開発と「人間開発報告」
  参考1:1990年から2003年までの『人間開発報告書』のテーマ
  参考2:How to use HDR-『人間開発報告書』
   ○ 人間開発指数(HDI)とは
  参考3:主要国のHDI(人間開発指数)一覧
   ○ ミレニアム開発目標と人間開発

  Q&A:よくある質問・素朴な質問
   2. ミレニアム開発目標とは
   3. 持続可能な開発のための教育の10年とは

 2005年4月発行 A5版 1,575円(1,500円+税)

こちらは [ ポストカード ] など
問い合わせ先: info@uzo.net