Pray For the Freedom Fighter

宇田有三

1997年11月に Nishiyama 氏が急逝して、およそ1年半が経過。
その間、多忙を理由に、彼のウエブサイトの再構築を怠っていた。
申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

あまりにも突然、彼がこの世を去ったため、手持ちのファイルを
再現するにとどまったが、なんとか彼のページを部分的ながら
再現することが出来た。

これだけでも、彼のメッセージは十分に伝わってくると思う。
欠けているファイルは今後、少しずつかき集めていきたい。
( July, 2000 )


 



FIGHTING

 「義勇兵という生き方」は、多くの日本人にとって理解するに難しいものなのだろう。 これについて尋ねられることは多く、その都度、正確に自分の考えに沿った回答が出来たこともなかったように思う。
 日本人の世界観は偏っていて勉強不足でもあるのだ。それでも 「カレン族の戦い」をWEB上で紹介するにあたっては「日本人義勇 兵士」 という立場、在り様についての説明も必要だろうと思わせられた。 
 僕はここで自分の生き方が正しいもので、別の人々の生き方が間違っているなどというような自分勝手な正義を誰かに強要する気はまったくない。明快な結論を提示出来るとも思わない。
 しかし、相応 の覚悟を以て 選択した自身の在り方については、ある程度、その「意志」 と「理解」について説明出来るのではないか?と思ったり もする。
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JP SOLDIER